妻が妊娠! 私が「兼業主夫」でよかったこと、不安だったこと。

妻の妊娠が判明しました! 妻は会社員。私は家でできる仕事をしている兼業主夫です。妻が妊娠したことで、私たちの生活やバランスはどう変わっていくでしょう? 最近はパソコンさえあればどこでも仕事ができる時代となり、「主夫」となっている男性も多くなってきたと感じています。そんな主夫の皆さんの参考になれば幸いです。

妻の妊娠が発覚! その時、主夫の私はどう思ったか?

      2016/04/21

私の妻の妊娠が発覚したのは夏の暑い時期で、それこそ朝までエアコンを利かせないと寝るのも大変な季節でした。

最初に、

「どうも体調がおかしい。原因不明の頭痛や腹痛がある。」

と言い出して、病院へと向かいました。

妊娠

私はその時は一切妊娠などを疑っていませんでしが、病院に行った妻はちゃっかり内科ではなく産婦人科に行っていたようで、すぐにメールで妊娠4週目であることを教えてくれました。

「え?!妻が妊娠?子供が産まれる?」

というのが最初の感想でした。ただ単純に事実を受け止めただけなのだけど、どこか他人事のような気分でした。

さて、ここから私が主夫としていろいろと奮闘しなければならないはずなのですが、最初からこのような事態になった場合のことも考えてありました。それは、

「神経質になり過ぎず、妻の好きなようにさせよう。」

ということでした。私が主夫として一番気を付けたのは、料理や掃除などではなく、妻がストレスを溜めないようにさり気なくサポートすることだったのです。

実際、妊娠したのは男性の私ではなく、女性である妻ですし、痛みと格闘しながら産む大仕事も妻がしなければなりません。

だから産まれるその日が来るまで、妻に好きなように過ごしてもらおうと考えていました。出産の本に、

「妊娠中はコーヒーは控えた方が良い」

と書かれてあっても、妻が欲しいと言えば飲ませましたし、

「ナマモノはダメ!」

と産科で言われても、妻が食べたいと言えば刺身を用意しました。妻の考えは、

「最近はなんでもダメダメばっかり!
それを真に受けて偏食気味になる方がよっぽど危険。
好き嫌いなくなんでもバランス良く食べるのが一番良い。」

というもので、実際に私もその意見に賛同できたからこそ、

「妻の好きなように妊娠期間中を過ごしてもらおう!」

と思えたのです。妊娠し、出産をするのは女性です。でも、どういう方針で妊娠中を過ごすかについては、夫婦で意見が合っている方が良いでしょう。皆さんのご家庭でもその辺りについてはよく話し合っていただければと思います。

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