妻が妊娠! 私が「兼業主夫」でよかったこと、不安だったこと。

妻の妊娠が判明しました! 妻は会社員。私は家でできる仕事をしている兼業主夫です。妻が妊娠したことで、私たちの生活やバランスはどう変わっていくでしょう? 最近はパソコンさえあればどこでも仕事ができる時代となり、「主夫」となっている男性も多くなってきたと感じています。そんな主夫の皆さんの参考になれば幸いです。

妻が産休でうちにいるように。主夫の生活はどう変わった?

   

妻が産休に入った時、主夫である私の仕事は激増しました。ただでさえグルメな妻が、暇を持て余して、毎日のように食べたい物リストから要求をしてくるようになったのです。

それは産休2日目から始まり、お気に入りのハンバーグ屋や絶品のうどん屋、老夫婦がやっているソバ屋にチェーン店のラーメン屋まで・・・。

要求は出産のために入院する当日の昼までに及び、最後は定食屋さんで幕を閉じることとなりました。

主夫である私が作る料理も、もちろん口にしていたのですが、

「出産したら当分外食ができなくなるだろうから!」

という一言から始まったこの企画・・・。産休で仕事から解放され、しかもつわりなどどこ吹く風
の妻は、必ず

「最後にこれだけは食べておきたい!」

から要求を始め、食べ終わると

「最後になるかもしれないこの味・・・忘れない。」

としみじみ言って店を出ます。

いやいや、死ぬワケじゃないんだからとツッコミたくなりますが(笑)、毎度この要求に応じながら産休期間を過ごすこととなりました。あとは、家の中では普段通りといった感じです。

私が掃除や洗濯と平行して仕事をしていると、いつの間にか洗濯物を干してくれていたり、別の部屋の掃除をしてくれていたりと、かなり協力的に動いてくれていたので、主夫としての仕事は少し減ってしまったように感じました。お腹が大きくて動くのも大変なはずなのですが、産科から

「しっかり動いて少し痩せてください!」

と言われたのもあり、結構ギリギリまであれやこれやと家事に積極参加してくれました。よく

「長い時間一緒にいるとケンカになる」

と言われますが、そんなことはありません。互いにずっとあれこれ動いていたら、同じ家にいても案外顔を合わせることもないので、余計なケンカなどは発生しません(笑)!

産休

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