妻が妊娠! 私が「兼業主夫」でよかったこと、不安だったこと。

妻の妊娠が判明しました! 妻は会社員。私は家でできる仕事をしている兼業主夫です。妻が妊娠したことで、私たちの生活やバランスはどう変わっていくでしょう? 最近はパソコンさえあればどこでも仕事ができる時代となり、「主夫」となっている男性も多くなってきたと感じています。そんな主夫の皆さんの参考になれば幸いです。

妻の妊娠。自分が主夫で不安に思ったこととは?

   

妻が妊娠と出産で仕事から離脱。主夫の私は経済的に不安になるのではと思われるかもしれません。

確かに、妻が妊娠して産休に入ると、妻には給料が入ってきません。しかし、確実に入院費用・出産費用と大きな出費がその後に控えています。どう考えても不安に感じるのが自然です。

確かに私も不安を感じました。しかし、それは自分が主夫であることにではなく、父親になることに対しての不安でした。

「ちゃんと教育のできる父親であれるのか?」

とか

「手本となる大人として生きていかなくてはならない。」

などの変なプレッシャーさえも感じました。

しかし、主夫というものに関しては、

「しっかり家事を教えてやろう!」

と思うくらいで、主夫という立場そのものに不安を感じることはありませんでした。

家事ができるということは良いことですし、私の場合は兼業主夫であるので、無職ではありません。そこが大きいかもしれません。

「仕事をしながら家事をこなしているだけのこと!」

こう言ってしまうのが一番分かり易いでしょう。

やはり、不安というものは経済的な理由から産まれることが多いと思います。実際、妻が妊娠・出産で無収入になるというのは、家計的には相当痛いです。主婦の不安

 

しかし、私の「主夫」という立場に関しては不安はほぼありません。

「家事は性別に関係なくできた方がいい!」

子供にもそう教えるつもりです。

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