妻が妊娠! 私が「兼業主夫」でよかったこと、不安だったこと。

妻の妊娠が判明しました! 妻は会社員。私は家でできる仕事をしている兼業主夫です。妻が妊娠したことで、私たちの生活やバランスはどう変わっていくでしょう? 最近はパソコンさえあればどこでも仕事ができる時代となり、「主夫」となっている男性も多くなってきたと感じています。そんな主夫の皆さんの参考になれば幸いです。

妻の妊娠。自分が「主夫でよかった!」と思ったこととは?

   

主夫として妻の妊娠・出産・育児生活を間近で見ることができて、私は幸せだと思っています。

もちろん、多くのお父さん方が私と同じように、妻の妊娠期を支え、出産以降の激動の日々を共同戦線で乗り越えておいでだとは思いますが、私の場合は主夫業ができるだけの時間があります。仕事はその合間にやって、主夫業に重きを置くことができます。これは妊娠期も出産時も非常に大きかったです。

まずは妊娠中の妻の傍に居てやれること。
これは非常に良かったと思います。

夫婦

ちょっと重たい物を持ったりだとか、外出するような用事なども、全て私が代行して妻の負担を減らすことができます。本来ならば職場に勤めに出ていて、家にいないような時間帯でも、私は関係なく動くことができました。

それから出産についても、入院準備から退院手続き、果ては役所への出生届提出まで、平日の日中にあちこち動き回って滞りなくこなすことができました。これはとてもありがたい状況だったと思います。

あとは主夫である以上掃除や洗濯なども日常的にやっていましたので、妻が動けず

「洗濯・料理・掃除、悪いけど全部頼むね!」

と言われても全く苦になりませんでしたし、出産後に妻が実家に帰っていた約1カ月間も部屋が荒れることなどなく、むしろ、普段できない所までくまなく掃除し、前よりキレイになった程です(笑)。

各家庭でそれぞれいろんな利点や大変だったことなどもあると思いますが、我が家の場合は、私が主夫だったおかげで時間的な自由度が高かったことが一番の利点になったと思います。

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